ピラティスの呼吸はなぜいいの?胸椎の柔軟さを手に入れよう!

ピラティスの呼吸はなぜいいの?胸椎の柔軟さを手に入れよう!

いつもご愛顧ありがとうございます。


現代人の多くは、長時間のデスクワークやスマホ操作により、背中や肩周りのこりや歪みを抱えています。

特に背骨の中でも「胸椎(きょうつい)の硬さや歪みは、姿勢の悪化や体の不調の原因となることも。


North Starでは、この胸椎をほぐすことで得られるさまざまなメリットを実感いただきたく、ピラティスのレッスンに組み込んでいます。


胸椎とは?


胸椎は背中の中心部分に位置し、肩甲骨や首、腰と連動しています。これをほぐすことで、次のような効果が期待できます。


呼吸が深くなる

一番わかりやすいメリットはこちら。浅い呼吸はストレスやメンタル不安をもたらします。胸椎が柔らかくなると、胸郭の動きがスムーズになり、呼吸が深くなります。これにより、酸素供給量が増え、リラックス効果や集中力アップも期待できます。


肩こり・首こりの緩和

胸椎の硬さは肩や首のこりの原因となることが多いです。ほぐすことで血流が促進され、こりや痛みの軽減につながります。ピラティス前にもここがほぐれていると可動域が上がって効果倍増します。


姿勢改善と背中の柔軟性向上

胸椎をほぐすと、背骨の柔軟性が高まり、自然な姿勢を維持しやすくなります。猫背や巻き肩の改善にも役立ちます。


そのため、North Starでのレッスンでは最初に背骨の状態を見させていただき、硬い方は最初の段階でとにかく胸椎を意識してほぐし、呼吸をします。

呼吸はピラティスの基礎でもありますが、胸椎の柔らかさのベースを作ってエクササイズをする目的があります。